良い姿勢で、長く愛せる。

アップライトには機能が満載。
その全ては姿勢を守るために設計されています。
成長とともに、ずっとあなたの側にいてくれる椅子なんです。

ガードがスライドするベビーシート。

前後にスライドするので、乗り降りもラクラク。座面ウラのネジグリップでしっかりと固定してあげてください。

3つの曲面を組み合わせた背もたれ。

実は姿勢を守る上で最も大切なのは背もたれ。背骨を理想のカーブへ導き、上体の負担を最小限に抑えられるよう、広い背もたれでサポートします。

お尻に優しい曲面とクッション。

平らな板座ではお尻が痛くなってしまいます。アップライトの座面は曲面で、さらにクッション材入り。お尻が痛くなりづらい親切設計です。

座面・足台の調節に
工具は不要なんです。

アップライトは、ネジグリップを採用。

成長に合わせてのこまめな調節はとても大切。 「でも工具を使うのは、ちょっと大変だな」大丈夫です。アップライトはネジグリップ式なので工具は不要。 座面と足台は最適な奥行きになるよう設計されています。

※生後7ヶ月から身長90cm まではベビーシートをお使いください。座面は足台として使用します。

クッションが優しくお腹をサポート。

ホールドクッションは、ベビーシートに取り付けることで体とガードの隙間を埋めて、お子様がシートから抜け出しづらくなりました。また、柔らかいクッションがお腹まわりをサポートすることで身体の安定感が増すオプションパーツです。

どなたでもカンタンに調節可能。

座面と足台をこまめに調節してあげてください。お子様の成長を実感できる嬉しい瞬間です。
※調節は、座っていない状態で行ってください。

ネジグリップで締めつけます。

ネジグリップは最後まで外さなくても、緩めて高さ調節ができます。本体には左右の高さを揃えるための目印がついています。

正しく使って、より良い暮らしを。

アップライトはとてもカンタンに調節をしながら姿勢のサポートをしてくれる椅子。
逆にちょっと間違ったまま使用してしまうと、故障や事故のもとになってしまいます。
ご使用上の注意をまとめました。

アップライトはしっかりと引きましょう。

お腹とテーブルの間に空間を作ってしまうと、肘が垂れて背が曲がってしまいます。 アップライトをしっかりと引いて、お腹とテーブルの間の空間をなくすことが、姿勢を保つ秘訣になります。

座面や脚台の高さはしっかり揃えて。

取り付け・取り外しはカンタンですが、左右の高さを間違えて斜めに取り付けてしまうと、事故や破損のもと。そのまま使ってしまうと姿勢にも大きく影響を及ぼしてしまいます。 調整した際には、一度離れて左右の高さが合っているか、しっかりとご確認してください。

ネジグリップは最後までしっかりと締めて。

体重をしっかり支える座面や足台ですので、ネジグリップが緩んでいると、こちらも事故や破損のもとになってしまいます。回らなくなるまでしっかりとネジグリップを締めてください。

この写真のような破損は、ネジグリップをしっかり締めていない際に起きてしまう破損になり18年修理無料保証対象外となります。

ベビーシート使用時は、座面を足台に。

ベビーシートは生後7ヶ月から身長90cmくらいまでご使用をいただく設定になっています。ベビーシート使用時は、必ず座面を足台としてご使用ください。成長によりベビーシートが外せたら、いよいよ木製足台の出番。

木製足台を水平につけようとすると、下段部分になってしまい、足がつかない設定になってしまいます。

木製足台は上段部分に取り付ける設定になっていないので、水平に取り付けることができません。

ベビーシートご使用の際は、座面を足台に。これなら水平にしっかり足がつき、クッション性も高く安心。

アップライトをお使いの方へのご案内

アップライトは成長する子どもの姿勢を守りながら、大人になってもずっと使える椅子です。
お使いの方が負担なく、より良い姿勢で正しくお使いいただく為に、調節のしかたと調節の時期のご提案です。

「良い姿勢を保つ座面と足台の調節のしかた」をご確認ください。
「良い姿勢を保つ座面と足台の調節のしかた」を参考に、年3回(4カ月に1回)調節をお願い致します。

自宅のカレンダーに年3 回調節する日を決め、カレンダーに書き込みます。
お薦めの例)
1 月・5 月・9 月の第1 日曜日をアップライト調節日とし、カレンダーに「アップライト調節日」と書き込みます。「調整のしかた」は印刷をしていただきましてカレンダー裏に貼付をし、調整時に使用ください。
なお、「良い姿勢を保つ座面と足台の調節のしかた」は、取扱説明書にもご案内しております。

※カレンダー書き込みの例

アップライトは成長に合わせてこまめな調節がとても大切で、椅子が身体に合っていないと良い姿勢の妨げになってしまいます。
年3 回「良い姿勢を保つ座面と足台の調節のしかた」を参考に調節いただき、お子様の成長をお手伝いできれば幸いです。

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